投稿者 : astifo_mori 投稿日時: 2014-05-14 08:03:15 (1365 ヒット)
群馬CSCロードは山本元喜選手が3位表彰台!向川選手が22位と今年初のロードレースを良い結果で終えることが出来ました。

以下に3位表彰台の山本元喜選手によるレースレポート。
更なる飛躍に期待です!

~山本元喜選手レポート~
JPRO TOURの群馬CSCロードレースに斑鳩アスティーフォで出場してきました!
コースは6kmの周回を20周する120kmでした。

スタート直後からハイペースで下る。
深いコーナーが一ヶ所ありそこだけが結構怖い
ちなみに今回の作戦も自由に走って良いということで逃げることを目的としてた。
下り終了からアタックが始まり自分も何度もアタックをかける。
何度か抜け出せそうになるが決めれず。
また、逆にいいメンバーが抜け出そうとしたら潰すを繰り返す。

開始前の自分の予想では30km辺りで決まり、それが吸収されるという展開。

しかし8周の48kmを越えても決まらず。
こうなると、このあとの逃げは逃げ切るための逃げになると考え、適度に潰しながら様子見へ。

10周に入るが誰も抜け出せず
そろそろ本格的に決めようと準備開始。
集団の様子と勢いを感じながらタイミングをみて、11周目に入った直後の下りだしでアタック。
それがそのまま決まり6人に、メンバーはシマノの畑中さん、入部さん、右京の窪木さん、ブリッツェンの安部嵩さん、イナーメの森本さん
かなりいいメンバーでこれを決めれれば、逃げきりが濃厚になると考え積極的に前を引く。
30秒差が1分になり少しづつ開き始める。
逃げ切りたい自分としては残りの距離的に2分は欲しいところ。
短い平坦区間ででペースアップしタイム差を無事2分まで広げる。
逃げも落ちつき残り6周ほど。
スプリント勝負にしたくない自分としては、いづれここからアタックをかける必要がある。たぶん他のメンバーにも気づかれている。
タイム差的に仕掛けるタイミングは残り2周前の登り区間。
そこからであれば残り14km程で十分1人で逃げ切れるし、もし決めれずともあと2回の登りでのアタックチャンスがある。

しかし、ラスト4周で逃げの勢いが悪くなりペースが落ちる。このままだと吸収される可能性もあるということで予定変更アタック開始笑
登りで足の残っているメンバーを絞るためと、その足を削るためにアタック。
勾配が少しキツくなるところで強めに踏み込むと「ビキッ」とツリかける。思っていた以上に自分も足に来ている。
一緒来たのは畑中さんだけ。2人で回してそのまま行こうとするが、登りで離れたメンバーに追い付かれる。ここで入部さんが遅れ5人に。
顔色を見てみると全員必死。足がヤバいのは自分だけでは無いハズ。
そのあとの2周も同じような展開。登りで2人になりその後追い付かれる。

アタックをかけていることもあり応援が凄い「行け!安部嵩!」と……山本元喜です
たぶんジャージが似てるから勘違いされているのかと……

そしてラストの登りに5人で突入。作戦は完全にバレているので出し惜しみなく全力のアタック。
登りのターン前で足の全筋肉がほぼツル笑
インナーにギアを落とし軽くして登ろうとするが、ターンで畑中さんにかわされる。
頂上で後ろを確認すると窪木さんが迫る。
追い付かれると100%ゴールでやられるので逃げ切ろうとするが、追い付かれる。
途中でアタックを仕掛けても見るが2人でゴールまで行きスプリントでちぎられて3位。

今回のレースでは3位という結果ではあったが、自分の思うようにレースを動かし自分の得意な展開に持っていくことができたので、とても充実したレースだった。
足的にもツルまで追い込めていたので、かなりいい感じに追い込めて走れていたと思う。
今回のレースはとても楽しめたので、次からのレースも楽しめるようにしっかり練習して力を付けていきたい!

投稿者 : astifo_mori 投稿日時: 2014-04-25 08:14:47 (971 ヒット)
Jプロツアー第3戦となる、チームタイムトライアル南紀白浜大会に参戦。

斑鳩アスティーフォからは中田、向川、今西、今井、そして提携チームであるVini Fantini-Nippo-De Rosaでのイタリアにおけるレース活動から帰国した山本元喜の5名が出走。

レースは和歌山県旧南紀白浜空港跡地内滑走路を利用した、1周1,5kmを10周の15km。アスティーフォはレース序盤で中田、今西を欠き、ゴール順位を決める最低数の3人となってしまう苦しい展開。

圧倒的不利な状況の中でも向川、今井、山本の3名は力強く走り抜き、19チーム中12位と言う結果であった。

明日は同コースにて第4戦となるクリテリウムに参戦。午前中に行われる予選2組の、それぞれ上位30名の合計60名で午後の決勝が争われる。アスティーフォからは予選1組に今西、今井、山本。予選2組に中田、向川、長野が出場。

全員での決勝進出を目指しチーム一丸となって頑張りますので、温かいご声援を宜しくお願い致します!!

監督・中田




白浜クリテ結果

予選1組は山本元喜が4名の逃げ集団を作り、後続を半周以上突き放し2位で予選通過、今西選手、今井選手は残念ながら予選通過ならず。

予選2組は向川選手が予選通過、長野選手、中田監督も最終ラップ良い位置取りでしたが、集団落車に巻き込まれDNFに。


そして決勝、予選を通過した2名出走、向川尚樹22位、山本元喜41位となりました。

レースは雨の降る中、スリッピーな路面にも関わらず終始「逃げ」たいブラーゼン佐野選手、クロップスのホセ選手、アスティーフォ山本元喜がアタックを繰り返す高速な展開。

佐野選手のアタックには集団が全力で追う展開となり、決定的な差はつかないまま集団スプリントに。
向川選手の22位という結果に終わりました。
イタリア帰りの山本選手はほぼすべてのアタックに反応し、レベルアップした事を証明してくれました。今後のレースでも積極的に走ってくれる事でしょう。

今週末土曜は群馬です。またユーストリームで放送があるので是非チェックしてみてください。


投稿者 : astifo_mori 投稿日時: 2014-04-15 07:34:07 (1014 ヒット)
4月13日に開催された、JBCFロードシリーズ Jプロツアー第2戦「第5回JBCF伊吹山ドライブウェイヒルクライム」に参戦してきました。

このレースは距離14,9kmで1,035mを登る、ヒルクライムと呼ばれる登りだけのレースになります。

斑鳩アスティーフォからは中田、平林、今西、今井の4選手が参加。各自コンディションの上がらない中で苦戦が予想されましたが、その予感は的中しトップの選手から10分以内の完走扱いでゴール出来たのは今井選手のみと言う厳しい結果となりました。

優勝はTeam UKYOのホセ・ビセンテ選手で見事2連覇を達成。NIPPOからAISANに移籍した中根選手が持ち前の登坂力を発揮するも届かず2位。

選手達はそれぞれ、惨敗の原因と今後自分たちがやるべき事、やらなければいけない事を把握しているので、今の現実をしっかりと受け止め、次戦の白浜大会に向けて前を向いて頑張って行きます。

これからも皆様のご期待に応えられるよう日々努力を重ねて行きますので、温かいご声援よろしくお願いいたします。

監督・中田

投稿者 : astifo_mori 投稿日時: 2014-03-23 23:45:10 (1446 ヒット)
今日は監督も走りましたので私から速報をご報告します。

Jプロツアー第1戦は栃木県宇都宮市にて行われました。

斑鳩アスティーフォからは先週の西日本チャレンジで入賞した向川選手、今井選手、中田監督がエントリー。

今回はクリテリウムと言うショートコースを何周もするレース。
駆け引きの中でいかに自分の力を出し切るかがポイント。

レースは序盤から逃げグループが出来、活発に動く。
3選手とも集団で位置取りながら走る。
序盤に大きな落車があり、今井選手が巻き込まれホイール交換、中田監督も荒れた展開に後方に。
向川選手は後半の勝負どころに向けて展開を見ながら走っている感じ。

そしてラスト3周になり、積極的に前方に位置取る向川選手。
チームで主導権を握ろうとするMATRIX、ブリッツェン、Team UKYOに絡みながらいい位置で最終ラップへ。
しかしゴール前は混戦を極め、良いチャンスが巡ってこなかった、結果は15位。
今井選手も集団半ばでゴールし35位、中田監督は残念ながらDNF。

また詳細は監督よりご報告させていただきます。

次は伊吹山ヒルクライムです、皆さん応援よろしくお願い致します。

投稿者 : astifo_mori 投稿日時: 2014-03-19 07:59:36 (1055 ヒット)
西日本チャレンジサイクルロードレース・エリートクラス5位入賞の向川選手。
ベテランらしく冷静にレースを見極めながら、積極的な動きが入賞を呼び寄せました。

勤務先であるマトリックスの社員として、大阪からチームカーの運転、
チームテントの設営にマネージャー業務をこなし、レース前にアスティーフォウェアへと着替えての好走。
多忙であったそれらの状況を決して本人は語りませんが、
自分に与えられた環境の中で最大限の走りをしてくれたと思います。

力強い積極果敢な素晴らしい走りで2位となったマトリックスの永良選手と共に、
サラリーマン選手としての可能性を我々に示してくれた走りでした。

監督・中田

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